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Lily chou-chouのすべて

 リリイ・シュシュのすべてを5年ぶり?に借りてきて見た。


前に見たときは途中で眠ってしまい、又最初から見るんだけど又眠ってしまいの繰り返しで

何とか最後まで見れたときも集中できずに途切れ途切れの記憶。

断片てきな映像と結末、リリイの歌は記憶にあった(これはCDで何度も聞いてるからかも)のですが、

SalyuさんのLiveで感動して何てことはなしに見てみようかなと・・・

今回は背景とかストーリーとか一応理解してたし、体調も良かったし、ちゃんと見ようと気が入ってたので、

しっかり見ました。

同世代の息子を持つ親としては非常に考えさせられる映画で、はじめてみたときは自分とはおおよそかけ離れた

14歳の暴走だったのですが、歯車が狂いだすと身近で十分におこりうるであろうと、今回考えさせられた。

岩井俊二監督もこの作品が自分の遺作とまで言っていたが、前回は「ふ~ん」位だったのですが、なるほど、

なんとなく分かる気がします。

リリイとか映画の骨格になる部分の背景を知らずに、いきなり映画で見てもちと分かり辛い。

そこがこの映画の弱いところでもあるのですが。

今回、美しい映像(前回も映像は美しいと思った)と中学時代の自分のもやもやした気持ちなど

共感するところも有り、なかなかこの映画はすごいなと感じた。

salyu(リリイ・シュシュ)の音が好きだからと云うところも大きいのかもしれませんが・・・

でも、映像と音楽が合わさって、やるせない青春時代のすっぱい記憶とかが何か心をざわつかせます。



もちろん息子には見せれないかな。  実際中学生、高校生ぐらいには分からない気がします。
  
大人の方が感じるところは大きいと思います。


後一つ驚いたことがあります。

それは、津田詩織役が蒼井優だったこと。前見たときは全然気づかなかった。

今の彼女は別になんとも思わないのですが、この蒼井優すごくいい味出してます。すごく可愛いし。

津田詩織に「じゃあおまえ(蓮見君)が守ってよ」と言われて何も言えない蓮見。親爺も同じ行動しか取れないです。

あそこ、切ないね~。

カイトで遊ぶシーンの笑顔。全く屈託のない笑顔。その後の衝撃的な自殺の映像。

ショックを受けます。

親爺も外で大きな声でわめきたくなる。そんな少年だったかも・・・
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  1. 2010/05/20(木) 23:51:57|
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